庄内町の紹介

庄内町

庄内町は、旧余目町と旧立川町が平成17年7月に合併してできた新しい町です。
庄内平野は米どころとして有名ですが、現在のササニシキ・コシヒカリのもとになった『亀の尾』という品種があって、ここ庄内町が発祥の地で、現在の米の大部分にその遺伝子が受け継がれています。
現在の機械作業が主流の中で、消滅してしまった品種ですが、最近は各地の酒造家の間に広まり、亀の尾を使った幻の酒として売られています。また、幕末の志士『清河八郎』の生まれたところで、清河という苗字は、生まれた村の名前を付けたもので、本名は斉藤正明というそうです。

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