鶴岡市の紹介

鶴岡市 鶴岡市風景

鶴岡市は県内日本海側にあって、江戸時代には、庄内藩の城下町として栄えた庄内南部の中心都市である。また、市南東部には出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)があり、今も山岳信仰の場として、多くの修験者・参拝者を集めています。
ここ数年、『だだちゃ豆』の生産地として有名で、他には庄内柿・民田茄子・温海かぶなども栽培されています。また、県内唯一の水族館として、加茂水族館があり、現在はくらげの展示・飼育数で世界一を誇るまでになり、各メディアに取り上げられています。
平成15年には、朝日村・羽黒町・櫛引町・温海町・藤島町と合併し、東北地方で最大の面積を持つ市になりました。

鶴岡市

酒田市と鶴岡市の中間にあり、県の出先機関『庄内支庁』や、公設の青果市場があります。
5月の連休の頃には、旧国道7号線沿いに菜の花が満開となり、とてもきれいです。
毎年11月には、町民体育館にて『方言大会』が開かれて、日本各地の方言で寸劇を演じたり、カラオケ大会があったり、とても楽しい催しです。また、近くには『山形県消防学校』があり、地震体験や消火体験ができます。

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