市場紹介

タイトル_季節の商品

名称:公設庄内青果物地方卸売市場(庄内青果市場)

庄内青果市場の特徴

 この市場は、山形県の北部にある庄内地方と呼ばれる地域にあり、作家藤沢周平を輩出した“鶴岡市”とおしんの故郷で有名になった“酒田市”の中間にある“三川町”にあります。
 この市場は、庄内産農産物の産地市場としてまた庄内及び近隣を含む40万人の消費地市場としての特徴を持っています。

青果市場配置図

青果市場配置図

青果市場本施設の広さは45,282uで、東京ドーム1個分(46,755u)位の広さに相当します。

市場の風景

 近隣の小学校では社会科の授業の一つとして、庄内青果市場の見学に訪れたりします。また“市場祭”などのイベントもおこないます。

タイトル_市場の紹介 作業風景1 ←せり売り(競売)の
ようすです。
作業風景2
タイトル_庄内青果市場
作業風景3

市場の朝は早いです。
広い売場に商品が
並びます。
作業風景4 ←「仲卸」の店での
直売もあります。

庄内の特産物

 庄内地方は山や海にかこまれた自然がいっぱいのところです。
庄内には 季節ごとに、おいしい農産物がたくさんあります。

タイトル_季節の商品

庄内柿1 庄内柿2

市場では、夕方から夜にかけて農家の人たちが商品を運んできます。
10月の中ごろから11月の初めごろに収穫した“庄内柿”です。
市場全体がきれいなオレンジ色になります。


流通のしくみ

私たちの会社は庄内青果市場の“仲卸”です。
市場での商品の流れ方や、市場で働く人、取引のやり方などを簡単に 紹介します。

流通のしくみ 株式会社 マルト直治郎商店


開設者(庄内広域行政組合)
県知事の許可を受けて開設し、市場施設の維持管理及び業務の許可等、 統括的な運営と市場取引について指導監督を行います。

卸売業者
県知事の許可を受け、生産者又は出荷者から生鮮食料品の販売の委託を受け、 あるいは買付けたものを卸売場でせり売り又は相対売りで仲卸業者や買受人に販売します。

仲卸業者
開設者の許可を受け、卸売業者の行うせり売り又は相対売りに参加し買い取った品物を市場内の仲卸売場で、 買いやすいように分荷調整し、買受人に相対売りで販売します。

買受人
開設者の承認を受け、 卸売業者の行うせり売り又は相対売りに参加できる資格をもっている人たちです。

関連事業者
開設者の許可を受け、市場利用者の便益や市場機能の充実を図るため場内店舗で 金融、食堂、包装品、食料品等の営業を行います。

せり売り
卸売業者が品物を販売する方法の一つで、 買受人の中でその品物の買受希望者をお互いに競争させて、 最高値を付けた人が「せり落し人」となり、購入者となります。 「せり」を取り仕切る人を「せり人」といい卸売会社の役織員です。

相対売り
卸売業者が販売する品物を、あらかじめ、販売予定価格を定めることなく、 また買手を競争させることなく、買手との協議によって卸売価格、 数量その他の条件を決定する販売方法です。



市場の規模

( 施 設 概 要 )
敷地面積 (62,700u)
青果市場本施設 45,282u
仲卸集配センター及加工施設 17,418u
主要施設建物面積 (13,572u)
卸売場 6,792u
仲卸店舗 1,997u
仲卸集配センター及加工施設 2,561u
バナナ加工場 1,863u
その他 359u
駐車場 20,135u
( 主 要 業 者 )
卸売業者 2社
仲卸業者 5社
買受人
(平成15.4.26現在)
175人
( 関 連 業 者 )
代   払 2
花卉販売 1
容器資材販売 1
運   送 1
精   算 1
加工・パッケージ 4
金   融 1
プライバシーポリシー サイトマップ