特産品の紹介

まんずけっちゃー庄内

柿が実っている風景

今回のこだわり生産者

櫛引町にお住まいの、鈴木正衛さん。『柿』を語りだしたら、止まらないおいしい柿作りにこだわりを持った生産者です。

鈴木正衛さん

柿の表面に付いている白い粉は花粉です。柿の表面の鮮やかなオレンジ色は、収穫前の気温が低い程濃くよい色合いになります。まぁ紅葉と同じ理屈かな。

庄内柿は、見た目はひらべったく四角い形をした種の無い渋柿です。そのままでは食べられないので、渋抜きをします。

さて、種無しなのにどうやって増やすのでしょうか、答えは接木(つぎき)。昔は、渋柿のまま売られていて、自分の家で渋抜きをしていました。我が家では、『へた』に焼酎をつけて『へた』同士をくっつけて2〜3日放って置いてから食べました。

渋抜きには、ガスと焼酎の2種類があり、ガスで渋を抜くのが主流。ガスでの渋抜きは3〜4日かかり焼酎より短い日数でできる。焼酎は手間と時間がかかり、今ではあまり一般的ではない。鈴木さんは、その焼酎で渋抜きをしています。大きな袋に柿をたくさん入れて、焼酎を染み込ませた布を入れて渋が抜けるのを待ちます。

渋抜きには、一定以上の温度の積み重ねが必要で、これを積算温度という。例えば、4度以上必要な場合、気温が5度だったらプラス1。6度ならプラス2。但し、3度しかなかったらマイナス1になる。この合計が一定以上の数字にならないといけない。通常1週間から10日ぐらいかかるといわれているが、その年の気温次第でころころ変る。

 

ついにやってきましたぁ〜読書の秋・芸術の秋・食欲の秋!!!どれも美味しくてついつい食べ過ぎちゃいますよね。ここ庄内の地では秋の訪れとともに、秋色に色づいた甘くて美味しい庄内柿がたくさん実ってます。皆さんは”柿”というと「種があって食べづらぁ〜い」なんて思っていませんか?この庄内柿は、な・な・なんと種が無いんです。だから、すごぉく食べやすい。私たちマルト青果では、こだわりの生産者の協力を得て、美味しくて食べやすくて、しかも美容に最適の庄内柿をご用意しております。是非是非この機会に食べてみてはいかがでしょうか?

庄内柿

庄内柿の写真
庄内柿の一番の特徴は種が無いこと! 食べやすい上にとっても甘い。 糖度は14度以上もあり肉質も緻密で、特にビタミンCが豊富!1個で成人一人当たりの摂取量に匹敵します。
ほかにも、ビタミンK・B1・B2・カロチン・ミネラルなどの成分を含み「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉もあるほどです。

マルト青果では、美容に効果抜群の柿の葉茶も”もれなくプレゼント”。

庄内柿を食べながら、柿の葉茶を飲んで美しくなっちゃいましょう〜。

ラ・フランス

山形産のラ・フランスがついに入荷しました。

ラフランスの写真

柔軟多汁で甘みが多いから、食味がサイコー!自分で食べてよし、贈答用としても喜ばれること間違いなし。見た目は不細工だけど独特の芳香が食欲をそそります。ん〜〜美味しそう!今まで食べたことのない人は是非是非お試しあれ。今まで食べたことのある人は、是非マルト青果厳選のラ・フランスをお試し下さい。

ラフランスの食べごろって?

触ってみて、すでに実に柔らかさを感じるようならすぐに食べても大丈夫。緑色で若干カタそうなら、常温で何日か置いて、軸周りが柔らかくイイ香りがしてきたら食べごろです。

知って得するラ・フランスパワー!!

美白化粧水などに使われているアルブチンが豊富。動脈硬化の予防や血圧の上昇を抑えるポリフェノール、ラ・フランスポリフェノールが含まれており、
肝障害改善効果
血管内皮細胞増殖効果

があることが明らかになりました。

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